【100枚越記念】妖怪メダルの集め方、そのメリットとデメリットをまとめてみた

気が付けば、妖怪メダルがこんなに増えた
気が付けば、妖怪メダルがこんなに増えた


※4月18日記事の一部を更新しました。
現時点の収集方法のメインは「オンラインショップで買う」です

→オンラインショップへのリンク(随時更新)

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以下、以前に書いた記事

「妖怪メダルの枚数が100枚を越えました。」

ども。6歳の息子と3歳の娘を持つパパ、もこ屋のえいひれです。
うん、越えちゃったんだ。ついに3ケタ突入。(遠い目をしながら)

(※2015年4月18日時点では350枚程度です。)

そんなわけで、今日は大人の妖怪メダルの集め方について記します。

メダルをこれから集めようと考えているパパママ、もっと高みを目指すコレクター達の背中を(勝手に)そっと押したい今日この頃。

まずは妖怪メダルの集める方法をリストアップしてみよう。

妖怪メダルの入手方法

  1. お店で買う
  2. 妖怪おみじく神社
  3. オークションで買う
  4. オンラインショップで買う
  5. トレード、交換

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入手方法としてポピュラーなのは上記ではないだろうか。

自分の入手方法は、「オークションが8割」「オンラインショップが1割」

結論から書いてしまうと、私が集めた方法の8割が「3.オークションで買う」である。(2014年9月23日時点)
※2015年4月時点では「オンラインショップ7割、オークション2割、1割が店で買う」になりました。

次に「4.オンラインショップで買う」が1割。
つまり、インターネット経由で買ったのが約9割という事になる。ヴィヴァインターネッツ。ヴィヴァオンライン。

残りの1割が、偶然店にあった「1.お店で買う」だが、これは妻が買った分も含まれているので、自分が店で買えたのは子供と一緒に本屋で行った時に「妖怪ウォッチファンブック3キウイニャンメダル付」と「妖怪ウォッチばんそうこう~妖怪メダル付」をトイザらスで買った二度だけだ。

さて、各入手方法について、メリット・デメリット、そしてコストを考えてみよう。

集め方:「1.お店で買う」 のコストやメリット

コスト:100円/枚(+交通費)

  • ○定価で買える
  • ×基本的に売り切れが多い(2014年9月現在)
  • ×何が出るかはランダムなので同じメダルがダブる

この方法で買えればいいのだが、基本的に売り切れが多い。(2014年9月現在)
買える品物は、メダルが2枚入りで200円程度の「妖怪メダル」、メダル1枚入りで100円程度の「妖怪メダルラムネ」、メダル1枚で100円の「ガシャポン」などで、メダル1枚=100円、が定価の相場

その他、ランダムメダル1枚付きで~300円の「ばんそうこう」、キャンペーン妖怪メダル1枚付きで500円~の「コロコロコミック」「妖怪ウォッチファンブック」などがあるが、あげればキリがないのでここでは割愛する。

集め方:「2.妖怪おみくじ神社」のコストやメリット

コスト:無料/枚(3時間~/枚)

  • ○メダル1枚につき1回無料でプレイできる。
  • ○当たれば「大吉メダル」というレアメダルがもらえる
  • ×設置個所が限られており、1回プレイするのに1時間待ち~だったり、大吉メダルの在庫切れでプレイできない事もままある
  • ×当たる確率が低い。見たところ5~10回に1回当たる感じ。

メダル1枚につき1回無料でプレイできる

同じメダルでも別の場所のおみくじ神社なら利用可能。詳しくは別エントリーで後述予定。メダルの枚数を集めるには向かない手法だが、逆に時間さえあればレアメダル(大吉メダル)を集めるには持って来いの方法だ。

大人気の「妖怪おみくじ神社」、写真は景品メダルが品切れで電源が切られている筐体。

大人気の「妖怪おみくじ神社」、写真は景品メダルが品切れで電源が切られている筐体。

妖怪おみじく神社は手馴れた人でも一回3分後半、普通にメダルを選びながらプレイすると4~5分前後かかる。つまり10人並んでいると、単純計算でプレイするまで50分近く待ちという事になる。

ちなみに自分は子供と並んで今まで20回くらいやったが、残念ながら今まで一度も大吉は出たことがない。というわけで大吉メダルは1枚も持っていません。

集め方「3.オークションで買う(オススメ!)」のコストやメリット

コスト:170円~/枚(私の場合の平均です:落札価格+送料+振込手数料)

  • ○欲しいメダルが買えるので基本的にダブらない
  • ×価格:落札価格+送料+振込手数料
オークションでは大量の妖怪メダルが出品されている

オークションでは大量の妖怪メダルが出品されている

個人的に一番オススメの方法がやはりコレ

レジェンドメダル、大吉メダル、などのレアメダルは数千円を超える激戦区なので手は出さないが、一方ノーマルメダルは100円以下即決も少なくないので、こまめにチェック。ホロメダルは物によるが200円~500円くらいが相場だろうか。

また、オークションでのメリットとして、メダルを指定買いできるのでダブリ(同じメダルが被ること)を回避できる事QRコード未登録品を入手しやすい事もある。

一方、デメリットとして考えられるのが、コストアップの要因となる「送料」と「振込手数料」。
ただ、「送料」はメール便だと82円程度であり、「振込手数料」は月何回か無料で利用できる銀行があるので積極的にそれらを利用していく。

また、大量に出品している人からまとめて購入してしまえば、単価を下げる事ができて、きわめて効率的に、かつ、ダブり無しでメダルを収集できる。オークションでの、私の平均獲得単価をざっと計算したところ、170円/枚くらいだった。

検索キーワードは、「妖怪 メダル 枚」などで検索すると、複数枚出ている人をカンタンに検索できるので、大量購入を狙うならオススメ。

余談であるが2014年9月以前に出た妖怪メダル(2枚入)は袋を開けなくても、中身が解ってしまうため、袋買い(袋に入ったままの状態)はしない方がいいかもしれない。

集め方「4.オンラインショップで買う」のコストやメリット(オススメ!)

コスト:150円~/枚(落札価格+送料)

  • ○欲しいメダルが買えるので基本的にダブらない
  • ×オークションよりも基本的に割高
  • ×メダルのQRコード未登録の保証がない

ここでのオンラインショップとは、買い取り等を行っている「妖怪メダル専門ショップ」のことだ。オークションで買うよりは割高な事が多いが、物によってはオークションよりも安い事がしばしばある。これも送料がかかるので、まとめ買いを前提に狙っていきたい。また、オークションと比較して、メダルのQRコード登録が保証されていない場合もあるので、そこは気を付けたい。

→オンラインショップへのリンク(随時更新)

その他、オンラインショップの代名詞でもある「Amazon.co.jp」でも、単品のメダルが出品されているが、送料等考えると、割高で出品されている事が多い。

集め方:「5.トレード、交換」のコストやメリット

コスト:???/枚

色々と未知数な領域だが、実際に、妖怪おみくじ神社をプレイするために並んでいた時に何度か発生を目撃している。

その場で知り合ったらしいママ友?同士で仲良くなり、その子供たち同士が勝手に交換会を開催。盛り上がってた。
恐るべしママ友コミュニケーション。

以上、妖怪メダルの集め方についてまとめてみた。

ちなみに、我が家で、一番最初に手に入れた妖怪メダルは、子供と一緒に立ち寄った本屋にあった「妖怪ウォッチファンブック3」に付いていたキウイニャンだった。

キウイニャンとスイカニャン、もこ屋のアダムとイヴだ(♂♀不明)

キウイニャンとスイカニャン、我が家のアダムとイヴだ(♂♀不明)

その1枚だけの状況がしばらく続き、メダルの取り合いで兄妹ケンカが起きて「ケンカしないようにもう1枚メダルを」と買ったのがコロコロコミックに付属していたスイカニャンだった。

所持メダル枚数が100枚を超えた今でも、キウイニャンとスイカニャンの2枚はセットで並んでいる。

2015年4月18日追記

我が家のメダルも350枚を超えた。
テージーのコインアルバムも3冊を数えるが、全然足りていない……

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